ヤマハ スクーター「MAXAM CP250」新発売
「MAXAM CP250」はYSP熊谷で。


   ■ヤマハ スクーター「MAXAM CP250」新発売


Tendem Cruiser 「MAXAM」  630,000円→577,500円(税込車輌本体価格)
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タンデムでの優れた走行性と居住性を“ロー&ロング”ボディに集約
ヤマハ スクーター「MAXAM CP250」新発売

ヤマハ発動機(株)は“ロー&ロング”ボディに250cc水冷4サイクルオートマチックエンジンを搭載し、快適なタンデム性能と居住性を実現したスクーターの新製品、ヤマハ「MAXAM CP250」(マグザム)を2005年4月1日より新発売します。

 新製品の「MAXAM CP250」は、近年二人乗りで街中走行を楽しむユーザーの増加に呼応し“ベストタンデムアーバンクルーザー”をコンセプトに開発したモデルです。タンデム快適性と滑らかな加速性能を引き出す250ccオートマチックエンジン、低重心設計による安定した走行性、躍動的で押し出し感のある雰囲気の“ロー&ロング”の個性的ボディなどが特色となっています。


ヤマハ スクーター「MAXAM CP250」

<名称> ヤマハ スクーター「MAXAM CP250」
<発売日> 2005年4月1日
<カラーリング> ■ブルーメタリックC(ブルー)
■ブラックメタリックX(ブラック)
■グリニッシュホワイトカクテル1(ホワイト)
■ビビッドレッドカクテル1(レッド)
<販売計画> 9,000台(年間、国内)

《商品の概要》
 
 国内軽二輪(126cc〜250cc)市場は2004年、9万7千台強の需要で前年比107%と伸長しました。この需要増加の原動力が250ccスクーターで、中でもヤマハの250ccスクーター、マジェスティシリーズは合計約1万6千台が販売され根強い人気を示しました。「オートマチックで手軽」「スタイルが良い」「楽しそう」「収納性能がいい」といった理由で人気となっています。
 250ccスクーターの都市部での使用形態ではタンデム頻度が高く、多くのユーザーが最低週に1〜2日タンデム乗車(※)で使用しています。また05年4月の「高速道路二人乗り解禁」及び6月「自動二輪AT免許導入」などの交通環境整備もあり、今後さらにビッグスクーター人気が拡大すると見込まれています。(※=04年当社調べ)

 ヤマハスクーター「MAXAM CP250」は、上記のトレンドと交通環境整備に呼応し、“ベストタンデムアーバンクルーザー”をコンセプトに誕生したモデルです。タンデムでの優れた走行性、シティユースでの快適さ、個性的なロー&ロングスタイルといった要素を高次元で調和させました。

《主な特徴》

1)リラックスできるタンデム空間
 ボディ重心位置とシート高など、優れたタンデム居住性に繋がる要素の最適設計を行ないました。新開発の低重心設計ボディに配したシートは、前後のクッション材質をそれぞれ最適化し、さらに前側シートとリアシートの段差を約10cmとするタンデム走行に最適な設計としました。スペースの確保と形状の最適化により自由度が高く足を置きやすいリアフートレスト、握りやすいグラブバー、フィット感に優れ街中の走行はもちろん、長距離走行でも心地良いバックレストなどを採用。これらの相互位置関係を最適化し、安心してタンデムライダーが乗降できる手軽さと長時間走行時も疲れの少ない優れた乗り心地を実現。快適でリラックスできる居住空間を提供するリアシートとなっています。

2)ダイナミックな動きを表現するロー&ロングボディ
 美しい水平基調の中に、ダイナミックな動きを表現する“ロー&ロング”ボディを採用しました。フロントのボンネット部は広く長く、リア廻りもオーバーハングをたっぷりもたせ迫力を演出しつつ収納性を確保しました。フロントトランクは5L、シート下部スペースは18L+5L、リアトランクは11Lの合計4箇所の収納スペースを設けました。

3)街中タンデム走行、高速道路でのクルーズに配慮した専用設計エンジン
 オートマチックの250cc水冷4サイクルDOHC単気筒4バルブ・バランサー装備エンジンを採用しました。レスポンスに優れるDOHC4バルブ、冷却性に優れるオールアルミシリンダー(ヤマハ独自のDiASil『ダイアジル』シリンダー)、軽量で振動が少ないアルミ鍛造ピストンなどを採用。

基本仕様は現行の「グランドマジェスティ」同様ながら専用設計を織り込みました。
 主な専用設計項目は、(1)低中速を重視した新設計カムシャフトと吸排気タイミング最適化、(2)軽快な発進加速を引き出すCVTローラーウエイト軽量設計、(3)スペース効率に優れ良好な吸気効率を引き出すシングル型エアクリーナー(「グランドマジェスティ」はダブル)、(4)静かな排気効率を引き出す新設計マフラーなどです。これらの相乗効果で街中走行から高速道路でのクルーズまで幅広いシーンでの快適な走行性を実現しました。

4)優れた燃費と始動性、環境性能の実現
 燃料供給系には、始動性と発進加速性に優れ、高い環境性能を実現するFI(フューエルインジェクション)を採用しました。またマフラー内に排気ガス中の未燃焼成分を再燃焼させ浄化するエア・インダクション・システムを採用し、その前後2箇所にハニカム触媒を装着しました。FIによる最適空燃比供給との相乗効果で、排ガス中の有害物質である一酸化炭素、炭化水素、窒素酸化物を削減、優れた環境性能を実現しました。

5)新開発のパイプバックボーンフレーム
 優れた走行性とロー&ロングボディを実現するパイプバックボーンフレームを採用しました。大径鋼管材を使用したメインパイプを含め4本のパイプが籠状に骨格を作る設計で、スペース効率と強度剛性バランスを両立。個性的なボディに貢献しています。
 またこの新フレーム採用とエンジン水平配置により大幅な低重心化を促進しています。この設計によりタンデム時もソロ同様の軽快なハンドリングを達成しました。

6)テレスコピック型フロントフォーク及び前後13インチホイールの採用
 フロントサスペンションは、テレスコピック型フォークを採用し良好なクッション性能と応答性のよいハンドリングを両立させています。また厚みのある前後シートと相まって快適な乗り心地を実現しました。さらに13インチホイールが、優れた走行性を実現するとともに存在感のあるボディ外観を引き立ています。


7)その他の特徴
 そのほか、(1)655mmの低シートと広いフートスペースによる自由度の高い乗車ポジション、(2)シールド内に浮かび上がるようなイメージでディスプレイしたスリムなデジタルメーターパネル(上部がバー表示タコメーター、中央がデジタル表示速度計=始動時にアニメーション効果を演出)、(3)被視認性に優れ未来感溢れるデザイン性を演出するテールライト(21個のLEDランプを配置)、(4)リモコンキーシャッター、などを採用しました。

ヤマハ スクーター「MAXAM CP250」主要諸元

型式/エンジン型式 BA-SG17J/G345E
全長×全幅×全高
シート高
軸間距離
最低地上高
乾燥重量/装備重量
2,365mm×825mm×1,050mm(※)
655mm
1,615mm
105mm
182kg/198kg
舗装平坦路燃費 36km/L(60km/h)
原動機種類
気筒数配列
総排気量
内径×行程
圧縮比
水冷・4サイクル・DOHC・4バルブ
単気筒
249cm3
66.0mm×73.0mm
10.8:1
最高出力 15kW(20PS)/7,500r/min
最大トルク 21N・m(2.1kgf・m)/5,000 r/min
始動方式
潤滑方式
エンジンオイル容量
燃料タンク容量
キャブレター形式
点火方式
バッテリー容量/種類
セル式
強制圧送ウェットサンプ
1.7L
14L
電子制御燃料噴射式
T.C.I式
12V、8.6AH(10H)/YTZ10S
1次減速比/2次減速比
クラッチ形式
変速機形式
変速比
フレーム形式
キャスター/トレール
タイヤサイズ(前/後)
ブレーキ形式(前/後)
懸架方式(前/後)
ヘッドライト
2.571/3.571
自動遠心式
Vベルト式無段変速
2.290〜0.744
パイプバックボーン
28°/103mm
120/70-13M/C 53P/130/70-13 M/C63P
油圧シングルディスク/油圧シングルディスク
テレスコピック式/ユニットスイング式
ハロゲンバルブ/12V 55W/55W
※全長はフロントモール非装備時(装着時は2,370mm)
ヤマハ スクーター「MAXAM CP250」フィーチャーマップ
<メーカー希望小売価格>
ヤマハ スクーター「MAXAM CP250」  630,000円
(本体価格600,000円/消費税30,000円)
※沖縄を除く。メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれない。

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