■ カスタム提案


カスタムをお考えのお客様にとって ご参考になれば 幸いです

雑誌や知り合いのカスタムを見て 自分なりにイメージは出来上がっていても

実際 納得のいくものかは 仕上がって 初めてわかるもの

何にこだわるか・・・ カスタムの肝を紹介します

   スクリーン
必須アイテムのショートスクリーンだが、最近はもっと低さを強調出来る、スクリーンレスフロントカウルが登場。とにかく低さを求めているなら、これもオススメ。

 ハンドル

スクーターカスタムの醍醐味ともいえる部分がハンドルまわり。ハンドルバーはもちろん、周辺のパーツも豊富でパーツのセレクト次第で、かなり個性的に演出できる。

 シート
 
シートレザーの張替えも定番メニュー。車体色と合わせる等のコーディネートでセンスの良さを主張できる。シートの肉抜き加工で低くしてしまうのも人気がある。

 ローダウン
 前後サスを短いものに交換してローダウンすれば見た目の密度がぐっと締まる。低さを求める人にはショートサス+ローダウンブラケットを組み合わせると効果的。

 マフラー
 マフラーの換装は、排気恩の変化だけでなく、質感を上げるといった視覚的効果も望める。質感が高く廃棄効果も良い、性能UPが確実なマフラーが人気を集めている。

 アンダーカウル
 低さを強調したいとき効果的なアンダーカウル。装着すれば流れるようなラインを実現できる。また見落としがちな下回りも引き締まってトータルのクオリティもUP。

 フェンダー
 ノーマルのフェンダーをカットしてスポーティな形状に仕上げるのもクールなカスタムには欠かせない。他に、市販品をカスタムフェンダーを装着するというのも有効。
   

基本は短いスクリーン

ショートスクリーンがノーマル標準となっている今、スクリーンをカスタムする必要ってあるの??って思っていませんか?各メーカーのショートスクリーンとノーマル装備の者を見比べれば、形状の違いがわかるはず。スクエアタイプやラウンドタイプといった形のバリエーションはもちろん、中にはブルーやレッドの色まで選べてしまえる。シェード感覚で交換する人が多い中、スクリーンレスタイプのフロントカウルまで登場。

マジェスティ用にはスムージングエアログリルはメーターバイザーよりも低いシルエットを実現してくれる。ロワードフォルムを強調。

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ハンドル周りは個性的にする

様々な形状のハンドルポストカバーや、ハンドルポストがラインナップされていて、好みに合ったハンドルバーを取り付けるユーザーも多くなってきました。ハンドルポストが豊富にリリースされている今では、自分好みのカスタムが,やりやすい環境が整ってきている。更に,グリップやバーエンドといった、ハンドルの周辺パーツを野組み合わせで 個性的なドレスアップも楽しめる。

マジェスティの質感を高めたいときには有効なメッキブレーキバー。ノーマルとは輝きが断然違う。

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シートにも とことん こだわろう!

カスタムには欠かせないのがシート。オリジナルパターンでレザーを張り替える。パイピングだけで見違えるはず。見た目だけじゃなく形状に手を加えることによって、ハンドル交換に値するポジション変化も得られる。肉抜き加工も見逃せない。ローダウン効果はもちろん、足つきの向上や座る位置が低くなることでもともとのハンドル位置が高くなり低めのハンドルでも、リラックスポジションを確保。

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とにかく落とそう

最初にいじりたい部分は とりあえずローダウンと答える人が多いのは事実。低いスタイルがカッコいいのはみんなが認めるところ。
 ・ショックのバネの部分を短いタイプに交換する
 ・サスペンション本体が既に短く設計されているショートタイプのショックに交換する
 ・サス本体はノーマルのままで,車体側にあるサス取り付け部部bんの下側を下方向にオフセットするパーツを取り付けローダウンする
定番はショートタイプサスに交換した上で、ローダウンブラケットを装着するという2段構えでロワードする

気をつけることは、乗り心地がかなりスポイルされる。見た目重視も良いが プロからのアドバイスも参考にしよう。

理想は前後、同時ロワード。予算の都合でフロントだけ、あるいはリアのみなんて人も多いだろう。どちらか一方のロワードはノーマルと比較してハンドリングが激変するので、あまりオススメできない。メーカーからリリースされているキットは前後セットというケースが多い。コンプリートで装着するのがオススメ。取り付け作業も一度足周りwp分解するというハードな内容と鳴るので、自身の無い人にはSHOPに任せるのが一番。

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マフラーはカスタムの命

カスタムマシンの象徴はやはりマフラー。オススメはリプレイスマフラーのスタンダード、スーパートラップマフラー。
 ・2本出しで質量感を主張。リア周りに重厚さをプラス。ビップ&ラグジュアリーな雰囲気にマッチ。
 ・やはりインパクト重視なら極太マフラー。ビップ路線を狙うならバズーカのようなインパクトあるマフラーで勝負。
 ・さりげなくスポーティにまとめるならメガホンタイプ。付けている人は意外と少ないが、最もアメリカンスポーツのイメージに近い。
 ・とにかく目立ちたい!!デザイン性の強いマフラーや 虹色のグラデーションの焼き色が美しいマフラーなどオススメです。


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フェンダーレスって当たり前?

ノーマルの樹脂製リアフェンダー。これが付いていると、雨の日には泥はねを気にしなくて済むけれど、スマートに見えない。どうしても嫌!と思う人は、短く切ったり、取っ払ったりしてきた。フェンダーレスはカスタムの必須。

すっきりとしたリヤ周りにはフェンダーレスキットが欠かせない。色がブラックと目立たない。

 


詳細は店頭にて スタッフにお問合せください



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